カルーセルかずき

今回のタイトルは「魔法にかけられて」を意識しています。

所長

誰も聞いてませんし、そんなでもないですし。

カルーセルかずき

失礼しました。とにかくこの前、ほんまに焦ることがありましてね・・・

 
 

きっかけは「イククル」

 
僕が出会い系アプリ「イククル」を始めてまだ4日目のことでした。
 
4日目の記事はこちら▼
 
まだアプリの使い方に慣れておらず、アプリ内掲示板を散策してると、一つの投稿が目にとまりました!
 
 
 
エロ全開の投稿はほぼ援助交際目的ですが、この投稿はエロの気配がありません。
 
これは純粋に遊びたい女の子の可能性が大です!
 
そしてプロフィールをのぞいて見ると20歳の女の子でした。
 
ちょうど午後の予定が空いていた僕はメールを送信して見ることにしました!^ー^
 
 
 
すると17分後に返信が来ました!
 
 
 
 
やったぜベイビー!!
 
アプリ登録4日目にして早速女の子に会える!!
 
そう確信した僕は夕方までのオナ禁(←キツいんですけどね)を決めつつ、メールのやり取りを続行!
 
 
 
 
夕方暇女の都合により、新宿で会うことが決定!
 
そしてカカオを交換することにも成功です!
 
交換後はすぐにカカオから送って来てくれました↓
 
 
 
 
トントン拍子で話が進んでいき、17時に新宿の東宝シネマで会うことが決定しました!
 
そして夕方暇女が飲みたいというので、2人で飲むことになりました↓
 
 
 
 
 
どうやら夕方暇女はベージュのワンピースを着てくるそうです。
 
全然好みじゃない服装だなと思いつつも、この際そんなの気にしてられません!
 
そもそも、いきなり飲みたいとか言ってくる淫乱女の着てるワンピースなんてすぐに脱がせてやります!
 
ベージュの肌を僕に舐めさせなさい!
 
そう思いつつも集合場所に向かいました。
 
 

東宝シネマに着いた

 
 
 
集合場所に着くと無限にホストがいました。
 
それを見ると、昔ホストをやって一ヶ月半でクビになったことを思い出しますね。
 
そんなことよりベージュはどこですか!と思いながら探すと・・・
 
 
お、それっぽい女性が柱に寄りかかっていました!
 
その女性は、髪が明るめの茶髪、全身がベージュワンピース、肌もベージュ。。
 
 
正直、長芋かと思いました。
 
 
©︎http://korekininaruyone.com/208.html
 
 
まあ、ここまできたら話しかけるしかありません!
 
 

 

カルーセルかずき

あの、〇〇さんですか? 

長芋

はい、こんばんは〜

 
 
長芋は笑顔で僕に挨拶しました。
 
 
 

長芋

これから、どうします〜?飲みたい気分なんですよね〜!

カルーセルかずき

まだ17時ですけど、もう飲んじゃいますか?笑

長芋

はい、全然飲みたいですね!

 
 
今まで何人かの女性とアプリを通して出会ってきましたが、長芋は比較的ノリが良く、男慣れしている感じでした。
 
 

 

カルーセルかずき

じゃあ、飲みにいきましょうか笑 

長芋

はい!お酒とか強いですか??

カルーセルかずき

いや、そんな強くないですね、、

長芋

わかりました!ペース合わせるので・・・!

カルーセルかずき

いや、全然気にせず飲んでもらって構いませんよ!(早く酔っ払って胸揉ませてくれ)

 
 
 
そんな感じで僕たちは歌舞伎町に向かって歩き始めました。
 
 
 
 

カルーセルかずき

どこか行きたいお店とかあるんですか・・・? 

長芋

そうですね〜、バーがいいです!

 
 
 
バー・・・
 
バーって値段高い印象あるんですよね〜
 
できれば居酒屋に入りたいです・・・
 
 
 

カルーセルかずき

居酒屋とかは行かないんですか〜?

長芋

はい、居酒屋とかあんまり好きじゃなくて、バーがいいですね〜

 
 
 
 
・・・・・・
 
 
あれ・・・?
 
ここで僕は少し前に聞いた話を思い出しました。
 
それは、とある男性が道を歩いていたら突然知らない女に逆ナンされ、ぼったくりバーに連れて行かれたという話です。
 
 
・・・あれ?今の俺ってどんな状況だっけ?
 
出会い系で出会った女の子、素性も知らない女の子にバーを誘われている・・・?
 
そして今そのバーに向かっている?
 
 
・・・
 
 
 
 
 
 

©︎http://free-photo.net/archive/entry2101.html

アカンがな!!!!
 
 
 と思った僕は
 

カルーセルかずき

あの、チェーン店とかでもいいですか?ぼったくりとか怖いんですよね!

 
 
はい、はっきり言うてやりましたwwwwww
 
 
すると、長芋の顔が一瞬曇らせ、
 
 

長芋

うーん、バーがいいですね〜。一杯700円くらいで全然安いですよ!

 
 
 
なんだこのこだわり(笑)
 
これはほぼ黒ですね・・・
  
 

長芋

メニュー見て高かったら他のところ探しましょう!^ー^

 
 
いや、もう信用できない。怖い。。
 
もうお店の中に入っただけで入場料取られるんじゃないかってビビってます。
 
そんなUSJみたいなバーはごめんです!
 
ただ、長芋的は行きたいバーが決まってない様子なので、とりあえず歩いてついて行くことにしました。
 
 
そして2人で歩いてるとき、長芋がグイグイ会話をリードしてきます。
 
 
 

長芋

今何歳でしたっけー?

カルーセルかずき

23歳ですねー

長芋

あ〜大学院生でしたっけ!

カルーセルかずき

はいー

長芋

へえー!何系やられてるんですか!? 

カルーセルかずき

芸術工学系ですねー

長芋

なんかすごいですね〜!でも大学生なら出会いありそうですけどね!

カルーセルかずき

まあー理系は少ないですよー

長芋

でも芸術系なら多そう!

カルーセルかずき

いやー、それでも少ないですねー

 
 
こんな会話が続きましたが、ぼったくりのことが頭をよぎってたので、ずっと上の空で話してましたね。
 
そして会話が途切れたと思ったら、歩きながらLINEを開いて誰かにメッセージを送っている長芋・・・
 
こんな普通な光景もこの時はめっちゃ怪しく映りました。
 
 
そしてお店に着いたのか、長芋がひとつのバーの前に立ち止まりました。
 
バーは入り口が地下への階段になっています。
 
 

©︎進撃の巨人
 
 

怪しいなおいwwwwwww
 
 
 

長芋

ここ行きましょう〜

 
 
 
勝手に階段を降り始める長芋。
 
 
 

カルーセルかずき

いや、別のところにしましょう

長芋

え?

カルーセルかずき

別のところがいいですねー

 
 
頑なに階段に下ろうとしない僕。
 
 

 
 
すると、、
 
 

長芋

・・・わかりました。じゃあ私1人で行きますね。

 
 
え?
 
ここでイラッとした僕。
 
  

カルーセルかずき

あー、ぼったくり目当てだったんですか? 

長芋

いや、そんなんじゃないですよ。

カルーセルかずき

じゃあここじゃなくてもいいじゃないですか。お酒なら他のお店でも飲めますよ。

長芋

・・・

カルーセルかずき

それが無理ならぼったくりだったってことですよね? 

長芋

いや、そんな疑われるならもういいです。

 
 
ええええええええええ
 
まあ、こちらとしても、もういいですって感じだったので、
 
 

カルーセルかずき

わかりました。お疲れ様でした。

  
こうして僕たちはお店の前でお別れし、長芋はバーの中へ消えて行きました。
 
 
〜END〜
 
 

総括

 
くそ女!時間返せよ!!
 
でも香りは良かったわ。
 

所長

どちらにも共感できませんね。

カルーセルかずき

まあ今回はいい勉強になりました!みなさんもお気をつけて!

 

まとめ

 

成果

使用アプリ
イククル
マッチングからデートまでの期間
 当日
成果
なし
 
 

お相手

年齢
20歳
職業
不明
属性
芋類
 
 

今回使用したアプリ