今回はフィリピノちゃん編の第3話です!
 
▼第1話

http://www.appygamesblog.com/tinder-info/taikendan170906

 
▼第2話

http://www.appygamesblog.com/tinder-info/taikendan171104

 

前回までのあらすじ

 
 
ある日、ミランダ・カーを口説くために英語の勉強を始めようと思い立った僕。
 
そしてTinderで英語の話せる外国人を探し、結果22歳のフィリピン人の女の子(以降、フィリピノちゃん)と仲良くなることに成功する。
 
その後はフィリピノちゃんと順調にデートを重ね、5回目のデートでついにベッドで交わることの成功。
 
その直後、僕はフィリピノちゃんのおっぱいのポテンシャルに気づき、図らずも付き合うことが決定したのだった。
 
▼詳細の体験談はこちら

http://www.appygamesblog.com/tinder-info/taikendan171104

 
 
 

あれから

 
付き合ってからというものの、フィリピノちゃんの態度は明らかに豹変しました。
 
まず毎日寝る前に、
 
 
「iloveyou」を欠かさず言ってくれます。
 
フィリピンではこれが普通なのでしょうか。
 
 
そして、
 
 
 
「*u*」
 
日本にはない顔文字を頻繁に使うようになって来ました。
 
 
そして別の日には、
 
 
訳:「さっきママと話してたの!あなたのこともママに話したよ」
 
 
・・・なんとなく身動きとりづらくなりましたね。
 
 
でもとにかく、フィリピノちゃんが僕のことを大好きなのが伝わって来ます。
 
そして、僕もそれ受けてフィリピノちゃんのことがもっと好きになって来ました。
 
 
また早くフィリピノちゃんを抱きしめたい。早く抱きしめておちんちんを挿れたい。
 
たまらなくなった僕はフィリピノちゃんをデートに誘いました。
 
 
 

付き合ってから初めてのデートへ

 
僕たちはもう付き合っているので、デートに誘うときの断られるかもしれないドキドキ感はなくなりました。付き合っているのであればデートに行くのが普通ですから。
 
しかしそこには、落ち着いてデートできる嬉しさの反面、どこか寂しい気持ちもありました。お互いにドキドキしながらデートを重ねていた頃の、独特の甘酸っぱい感覚はもう味わえないのだと思うとどこか切なかったのです。おかしなことに僕は、以前の関係性をとても愛おしく感じていたのです。
 
しかし僕は同時に、今だからこその楽しさもあることを忘れていませんでした。今までは恋愛でしたが、これからは愛し合う楽しさがあります。
 
もうお互いに向き合うのではなく、2人で同じ方向を見つめて歩んで行く。
 
この日、僕たちは付き合ってから初めてのデートをしました。
 
 
 
 

ラーメンセックス

 
僕たちはまずはラーメン屋へと入りました。そしてラーメンを食べた後に自宅へ招いてセックスする流れ。最近の僕のデートはもっぱらラーメンセックスです。
 
 
 
ラーメンを食べ終え自宅へ入ると、僕は用意していてプレゼントをフィリピノちゃんに渡しました。
 
プレゼントの中身はルームフレグランスです。これは僕の部屋に置いてあるものと全く同じもの。というのも、以前フィリピノちゃんを家に招いた時に気に入っている様子だったからです。
 

フィリピノちゃん

フィリピノちゃん

oh…!! hahaha!! thank you!!

 
フィリピノちゃんは突然のプレゼントに驚きながらも、眩しい笑顔で受け取ってくれました。
 
それを見て僕も誤魔化しきれない喜びを感じました。最近ではフィリピノちゃんが喜んでくれている瞬間が本当に一番幸せです。同時に、これからも2人の愛を深めていこうと、そう強く思いました。
 
 
その後は2人でソファに座り、1枚のブランケットを共有してテレビを見ました。すると、フィリピノちゃんが自ら頭を僕に寄せるまで時間はかかりませんでした。たまらずに僕もフィリピノちゃんを抱き寄せました。
 
気づくと僕はフィリピノちゃんを押し倒していました。
 
 
そして、後ろ手に照明を消しました。
 
 
 
・・・
 
・・
 
 
 
 
熱いセックスをしました。前回よりも一段と。
 
フィリピノちゃん僕に心を許してくれていることを強く感じることができました。
 
 
そして燃え尽きた僕たちは下着姿のままで2人で毛布をかぶりました。
 
フィリピノちゃんは僕に抱きつくことをやめませんでした。本当に僕のことが好きなのでしょう。
 
 
・・・しかしこのとき、僕は”もう1人の彼女”の存在を思い出しました。
 
そうです。
 
僕は今二股をかけているのです。
 
 
あり得ませんよね。
 
こんなに愛おしいフィリピノちゃんの気持ちを裏切っている自分。。
 
僕は自分の不甲斐なさと、強い罪悪感を覚えました。
 
そして図らずも目に涙を浮かべてしまいました。
 
 
すぐに僕の異変に気付いたフィリピノちゃん。
 

フィリピノちゃん

フィリピノちゃん

!?…why are you crying!?(なんで泣いてる!?)

 
 
バレてしまった!と思った僕。
 
フィリピノちゃんからの質問には答えられるわけがありません。
 
 

カルーセルかずき

カルーセルかずき

no! I’m not crying!(泣いてないよ!)

 
 
しかし、どう見ても泣いている僕。
 
 

フィリピノちゃん

フィリピノちゃん

you are crying!!

 
 
フィリピノちゃんはしつこく聞いてきます。
 
 

フィリピノちゃん

フィリピノちゃん

why you cry!!?

 
 
僕はかわすしかなく、
 
 

カルーセルかずき

カルーセルかずき

leave me alone!(1人にして!)

 
 
・・・
 
しつこかったフィリピノちゃんがピタッと黙りました。
 
 
そして、
 
 

フィリピノちゃん

フィリピノちゃん

I’ll go home

 
 
フィリピノちゃんはいきなり「帰る」と言い出したのです。
 
 
・・・え、そこまでしなくていいんだけど。
 
まあ、すでに時間は遅くなっていたので、今日はもう帰ると言い出すのも不思議ではありません。
 
 

カルーセルかずき

カルーセルかずき

I take you to the station.(駅まで送るよ)

 
 
しかし、
 
 

フィリピノちゃん

フィリピノちゃん

you told me leave you alone(あなたが1人にして欲しいと言ったのよ)

 
 
え。
 
 
(バタン!)
 
 
フィリピノちゃんは振り返ることなく1人でサッと部屋を出て行ってしまいました。
 
信じたくありませんが、その足取りからは明らかに”怒ってる”様子が感じられました。
 
 
・・・なんで怒ってるんだ???
 
 
 
僕はすぐにLINEを開きました。
 
 
 
「ごめん、強く言い過ぎた。」
 
 
よくわかりませんが謝っておきました。
 
 
すると・・・
 
 
 
「あなたを1人にしようと思う」
 
「あなたが言った通りに」
 
 
 
・・・それは分かるのだけれども。
 
なんか怒ってる感じでしたよね?
 
 
 
「うん、ありがとう」
 
「でも怒ってる感じだったから心配してる」
 
 
すると・・・
 
 
 
「本当に本当に傷ついた。あなたは直接、1人にして欲しいと言ってきた。」
 
「しかも私が出ていったときに追いかけようともしなかった。」
 
「おかげで道で男が付いてきて声をかけてきた。」
 
「これから本当にあなたを1人にするから。」
 
「さよなら」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嘘だろおいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
©︎http://www.funnyanimalsite.com/pictures/Surprised_Face.jpg
 

 

 
 
・・・その後返信が来ることはありませんでした。。
 
 
 
 
 
 
 
最後にひとこと言わせてください。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2回ヤレたしいっか!
 
 
 

所長

所長

からげんきはやめましょう。