他のペアーズやOmiaiといった、先行している恋活サービスに追いつけ追い越せとユーザー数を増やしているwithですが、ここで気になるのは、「withを利用することに危険性はないのか」という部分ではないでしょうか。
 
実際に今まで他の出会い系サービスを使ってきた方であれば、「情報漏えい」や「美人局」の危険に危険に会うことを気にされたとしても、致し方のないことであるといえます。
 
今回はwithが不安を持たず、心置き無く出会えるような安全性が確保されているサービスなのかを検証していきたいと思います。
 
 

1. withから情報漏えいする可能性はあるのか

 
まず人によっては最も気になるポイントである、「with経由での情報漏えいの危険性」について検証してみましょう。最初にいうことではないかもしれませんが、たとえどんな対策をしたとしても、100%の安全性を担保できるシステムはありません。しかし安全性を「ほぼ100%」に保つ対策は存在しています。その対策は「とにかくセキュリティーを固めること」です。
 
おそらく「そんなの当たり前じゃないか!」と思われる方や、「どこでもやってるよ!」と思われる方は多いと思いますが、実はその当たり前を実行することは大変難しいことなのです。事実日本国内のかなりの数の企業が、その当たり前を実行できていません。そこには少し世知辛い「お金」の問題があるからです。
 
「セキュリティーを固める=堅牢なシステムを構築する」という図式が成り立ちます。さらに社員教育にコストをかけ「セキュリティー意識の高い社員を確保する」ということも必要になります。セキュリティーシステムの導入、維持にも、社員への教育にも莫大なお金が必要です。withの運営会社である株式会社イグニスはそのコストを、しっかりと支払える優良企業ですので、セキュリティー対策はバッチリといえます。
 
株式会社イグニスは、自社サービスのアプリが累計1億ダウンロードを超える押しも押されもせぬ一部上場の大企業です。情報漏えいで会社の信用が失墜することは、株価の大暴落につながります。そういった事情もあり、他の小規模な運営会社の出会い系サービスでは、真似のできないレベルの大きなコストをセキュリティー向上のために支払っているのです。このことからも、with経由で情報漏えいをすることは無いといえるでしょう。
 

2. withは危険なユーザーへの対処をしているのか

 
セキュリティーには心配がないことがわかったとしても、まだ完全に安心することはできません。なぜならば「危険なユーザーは存在しないのか」という、もう1つの心配事が解決していないからです。こちらの問題に関しては、システムだけでは対応しきれない部分になります。
 
極論すると、金銭的に搾取しようとする詐欺業者や援デリ業者、マルチ勧誘員に代表される、危険なユーザーを完璧に締め出すことは、やはり難しいといわざるを得まないでしょう。そこで重要になってくるのは、運営方針とそれを実行する社員の質の高さです。まずwithではサービス内の不穏なユーザーに対し、24時間365日の監視体制を敷いています。
 
「他の出会い系でもやっているのでは?」と思われる方もおられるかもしれませんが、ここでも株式会社イグニスの資金力がものをいうことを忘れてはいけません。確かに「24時間365日の監視体制」を謳うサービスは他にも存在しますが、それらの会社は監視のための社員をどの程度雇えるのでしょうか。他のサービスとは違い、イグニスは相当な数の監視員を雇い、サービスの満足度向上のために活動しているようです。
 
実際にwithを利用してみるとすぐにわかるのですが、ぱっと見てすぐにわかる業者の数がかなり少ないように感じます。少ないというよりも、もはや「いない」に近いレベルです。これは普段から監視員がユーザーの動向にしっかり目を向け、あからさまにおかしいユーザーや通報のあったユーザーの調査をスピーディーに実施しているからこその結果といえるでしょう。
 
こういった努力の積み重ねが、ユーザーからの高い満足度につながり、withの利用者増加にも好影響を与えています。withのサービス規定の範囲内で危険なユーザーに出会うことは、ほとんどないといえるのではないでしょうか。
 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか。withのセキュリティは、システム面でもユーザー対応の面でも安心できるものであることがわかりました。実際問題として、先行している他のサービスに対抗するために、ユーザーが安心して出会うための環境づくりにもかなりのコストを投資しているようです。