メンタリストのDaiGoさんが監修していることでも有名な、真面目な恋活アプリの「with(ウィズ)をご存知でしょうか。

巷では結構出会えると評判ですが、「実際のところサクラや業者が多いのでは?」と思われている方は多いのではないでしょうか。

いくら「恋活アプリ」と表現したところで、そこはやはり出会い系ですので、その実態が明らかになっていないと安心して使うことはできません。

そこで今回はwithのサクラ、業者事情について調べてみました。

 

1.  withにサクラは存在するのか

まずはwithのサクラ事情について検証してみましょう。

withの公式サイトには「サクラゼロ宣言」が謳われていますので、基本的にサクラはいないと考えても良いでしょう。こういった書き方をすると、「事業者の言い分をそのまま信じていいものだろうか」と考える方もおられることと思います。

私もそう思います。しかしwithの運営側には、サクラを雇うメリットがほとんどないため、あながち嘘ではないと考えています。

まずwithは「男性は有料」、「女性は無料」という、一見スタンダードな出会い系サービスの料金体系ですが、他の出会い系サービスによくある「プロフ確認いくら」、「メッセージ1通いくら」といった料金体系ではありません。料金は定額の月額利用料となっていますので、サクラに給料を支払ってまでメールをやり取りさせるメリットはないように思います。

またwithを運営しているのは、株式会社イグニスという企業です。このイグニスは一部上場企業であり、20173月にはリリースしているアプリのダウンロード総数が、累計1億回を突破したことも記憶に新しいと思います。こういった企業は、今まで積み上げてきた信頼にヒビが入ることを非常に恐れています。

もしwithでサクラを雇い、そのことが明るみに出てしまうと、株価が下がり、他のアプリまでダウンロードされなくなるでしょう。こういった背景もあり、サクラは存在しないと考えられます。

 

2. withの業者事情

「サクラはいない」という結論に達しましたが、業者は存在しているのでしょうか。

結論からいっていしまうと、業者はいます。

withは新興の出会い系サービスですが、そのマーケティングの上手さから会員数を着実に増やしている有料サービスです。そういった人が集まるサービスには、必ず業者が存在しています。しかしwithには、「業者がいっぱい」という悪評が立っているところを見たことはありません。その理由としては、運営側の不断の努力によるところが大きいように思います。

どれだけ対策をしても、世の男性に狙いを定めた援デリ業者は次から次に湧いてきます。しかしwithでは24時間365日の監視体制を敷いており、ユーザーから「業者が出た!」と通報を受けるや否や、即アカウントを削除しているようです。そういった努力の甲斐があり、「withには業者はいるがほとんど見かけない」という状態を維持しているようです。

 

3. 業者と同じくらい気をつけるべき相手もいる

サクラは存在せず、業者の締め出しも完璧なwithですが、少し毛色の違う迷惑なユーザーが存在しています。

それは「マルチの勧誘員」です。withは一般の男性が安心して利用できる、大変優良な恋活サービスですが、そこに目をつけたマルチの女性が、自分の養分になる男性を見つけようと入り込んでいることがあります。

こういったユーザーはwithのサービス内の会話では、マルチの話はおくびにも出さず、実際に会ってデートをするようになってから、初めて勧誘をはじめるようです。また相手を見て話を切り出す周到さも持っているので、中々尻尾を出しません。

withとしても通報を受ければすぐに確認を取り、場合によってはアカウント削除をしているので、あまり数は多くありませんが、少しでも怪しいなと感じたら、自己防衛をすることも重要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。withはこの手の恋活サービスの中では新興のサービスですが、老舗サービスを脅かすほど勢いのある、有料サービスといえます。それだけに怪しげな業者やマルチ勧誘員も、サービス内に入り込もうと必死になっているようです。

しかしさすが一部上場企業というべきか、運営側は迅速な対応を心がけており、ユーザーが気持ちよく出会える環境を維持しています。いい出会いを探しているならば、一度思い切ってwithに飛び込んでみることをおすすめします。