カルーセルかずき

カルーセルかずき

突然ですが皆さん。射精のないデートってクソですよね?
  
所長

所長

突然が過ぎますね。 
 
カルーセルかずき

カルーセルかずき

今回は、デートで使えるエロテクニックを詰め込みましたよー!
 
所長

所長

みなさん、履歴は後で消しておきましょうね!
 
 
こんにちは、カルーセルかずきです。
 
みなさんは出会い系アプリの女の子と会ったとき、
 
「何を話せばいいのだろう・・・」
「即るまでの流れが分からない・・・」
 
などを思ったことはありませんか。特に初心者の方は、セックスまでの流れがイメージできないこともあるかもしれません。
 
今回はそのような方のために、僕が普段アプリで女の子と出会ってから即日セックスに至るまでに行なっているトークの流れやポイントを紹介します!
 
ちなみに、「そもそも出会うところまでいかない」という方はこちらの記事を参考にしてみてください。
 
 
 
今回の内容は、実際に出会ってからの話になります。
 
それでは行ってみましょう!
 
 

即・準即という概念

 
業界用語では、1回目のデートでセックスすることを「」、2回目でセックスすることを「準即」と言いますが、どっちを狙うべきなのでしょうか。
 
これについてですが、僕は基本的に1回目でのセックスを狙っています。もちろん、実際にセックスできています。(負けることもあります。)
 
▼実際の体験談はこちら
 
 
ただし、即を狙うか、準即を狙うかということについては人それぞれ好みが別れるところですし、相手によっても攻め方が変わるので正解がありません。
 
ただ、セックスが目的であれば、1回目でセックスするのが楽だと思います。一方で、今後も関係を持ちたいとか、彼女にすることが目的であれば、1回目はセックスしない方がいい場合が多いと思います。
 
僕の場合は、セックスが目的なので、「即」を狙いますし、1回目でダメであれば、2回目誘ったりすることはありません。よっぽど可愛いとかでなければ、別の子に行きます。
 
 
では、実際に会った初日でセックスをする「即」を生み出すためには、どのような流れでデートを行えばいいのでしょうか。今から具体的に書いていきます。
 
 

即るためのおおまかな流れ

 
会ってから即る(セックス)までのおおまかな流れはこのような感じです。
 
  1. 待ち合わせ
  2. お店まで歩く
  3. お店でトーク
  4. 個室打診
  5. 個室でセックス打診
  6. グダ崩し
  7. セックス(即る)
  
ただし、お店を挟まずいきなり個室に行くなど、場合によってはすっ飛ばせる部分もありますが、基本はこのような感じです。
 
では今から各段階ごとのポイントを順番に説明していきます。
 
 

1. 待ち合わせ

 
 
まずは待ち合わせです。
 
どこで何時に待ち合わせるか、というところから、勝負は始まっていますね。
 
 

どこで待ち合わせるべきか

 
まず、どこで待ち合わせるかですが、これはゴールから逆算して決めましょう。
 
その日のうちにセックスを狙うのであれば、ホテル街が近くにある場所や、タクシーで家まで帰れる場所で会うのが理想です。お金をかけたくない人はカラオケやネカフェとか使うのもありです。
 
ちなみに僕の場合は渋谷在住なので、家に連れ込むことを考えて、毎回渋谷で会っています。そして渋谷の中でも家に近いお店で飲むようにしています。
 
 

何時に待ち合わせるべきか

 
次に、何時に待ち合わせるかです。セックスまでの難易度が低いのは夜ですが、昼でも全然即れます。
 
僕の場合は、あまりかわいくない子とは昼に会い、可愛い子とは夜に会ったりしています。やはり夜の方が本格的な戦いになりやすいので、相手のレベルに合わせて使い分ける感じですね。
 
あとは、深夜待ち合わせというのもあります。こちらは、例えば23時半に集合するなど、オールを想定したものです。これはもちろん、アポ打診の難易度が高いです。かなり遊びなれている相手だったり、自分に相当食いつきがある相手でないと難しいでしょう。しかし成功すれば、セックス(即)がほぼ確定します。
 
 

会ってからの話

 
さて、ここからはようやく、会ってからの話です。
 
まず最初の挨拶は、笑顔から入った方がいいと思います。理由は、相手をリラックスさせるためといい第一印象を残すためです。
 
多くの女性は緊張していますので、ここは気を遣ってあげましょう。ただし笑顔は、決してごますりのためではなく、相手のために、堂々と。難しいですね。
 
そして、相手をリラックスさせるもう一つポイントは、褒めることですね。僕の体験談によく登場する「カルーセル・グリーティング」です。
 
これは、会ってからまず一つ褒めることで、相手の緊張・警戒心を解くテクニックです。褒める部分はなんでもいいと思います。「そのワンピース、オシャレですね」とか。
 
 

2. お店まで歩く

 
 
前もって決めておいたお店を目指して歩きます。お店は居酒屋とかバーとか、お酒を飲める場所の方が有利でしょう。
 
また予約するかしないかは、どちらでもいいと思います。自分はしません。ドタキャンとかされると面倒くさいこともあり。
 
 
そして会話しながらお店まで歩くわけですが、このときの会話では、相手の情報を引き出して、ツボを模索しましょう。ここで今後のトークの方向性を定めて行くのです。
 
具体的にやるべきことは、好きなタイプのヒアリングです。「どういう人が好きなん?」と、自然な流れで聞いてみましょう。自然な流れというのは、例えば、以下のような感じ。
 
「てかめっちゃモテそうだよね?」
「そんなことないよ」
「え、理想高いっしょ絶対(笑)」
「いやいや」
「どういうタイプが好きなの?」
 
これに対して女の子は、「面白い人」とか「落ち着いた人」とか、異なる回答をしてくると思います。タイプをヒアリングしたら、それを意識して、今後の会話で自分をブランディングしていきましょう。
 
 
また、好きなタイプを聞く以外にも、どういう話題、褒め、いじりをしたときに相手がいい反応を示すか、自分に何を求めているのか、女の子の表情を見ながらツボを探っていきましょう。
 
もっともこれは、あえて書かなくても無意識で普通やっていることですし、お店に入ってからの会話にも通用する部分ではありますが。
 
ただ、会って間もない段階では、下手に攻めずに相手の特徴・タイプを紐解こうとするスタンスが重要ですね。
 
 

3. お店でトーク

 
 ©︎https://www.nasubi-h.com/aubergine/plan/?page=plan10
 
ここからはお店でトークです。ここがアポのメインであり勝負の分かれ目ですね。意識すべきことはたくさんありすぎます。
 
 

何を話せばいいのか

 
まず話題について。何を話せばいいか分からない、という方はこの流れを参考にしてみてください。
 
①普通の話(仲を深める)
②深い話(自分を魅せる)
③恋愛話(ラポールを築く)
 
 

①普通の話(仲を深める)

 
まず最初は普通の話をしましょう。普通の話というのは、例えば、会ってみての印象とか、休みの日なにしてるかとか趣味についてとかです。これはポイント稼ぎというよりは、アイスブレイク的な意味合いが強いです。多くの女の子は、会ったばかりの男性には心を開いてくれないので、ここで仲を深めましょう。たとえメールで、ある程度会話をしていたとしても、会ってからはまた別です。
 
 

仲を深めるためのコツ

 
仲を深めるためには、相手に質問して情報を引き出しながら、自己開示をしていくことが大切です。よく「聞き上手はモテる」と言われるので、それを鵜呑みすると質問ばかりしそうになりますが、それはある程度仲良くなってからです。最初の段階では自分のことを相手に分かってもらうことも大切。と言っても、相手の話7割、自分の話3割くらいのイメージです。自分の情報を出すときには、この子はこういう男性が好きそうだな、という想像を怠らずに。嘘をつく必要もないですが、言わなくていいことは言わずに。
 
そして、仲を深めるために重要なのが、共感することや共通点を示すこと。共感は相手の発言に対して「そうだよね〜」とか「分かる!」とか言ってあげること。共通点を示す作業とは、相手の趣味に対して、「え、俺もギターやってたよ!」とか相手の出身地に対して「そこ、旅行でよく行くんだけど!〇〇美味しいよね!」とかです。
 
ちなみにこの共通点を示す作業は、嘘でも構いません。僕は過去に全くダンスやってないのに、「ダンスやってたわ」とか普通に言います。もちろんバレない範囲で。これぞ、秘技「カルーセル・イミテーション」です。僕の体験談にも頻出してます。
 
 

主導権を握るために

 
また会話の中では、常に主導権を握ることを意識しましょう。相手の表情を見れば、どちらの立場が上にあるのか、分かると思います。舐められないようにするために有効なのが「いじり」です。業界用語ではネグと言われます。適度に相手をいじるような発言をして、自分の立場が上であることを分からせます。
 
「部活何やってた?運動部っぽい。」
「そう、運動部。なんだと思う?」
「跳び箱とか?」
 
ただし、いじるときには、「笑い」の意識を忘れずに。シリアスなムードで言ってしまったり、言葉選びに失敗すると、ただ相手を傷つけるだけになってしまうので注意です。
 
またいじる際に使えるテクニックは、「褒めながらいじる」ことです。褒めて相手の承認欲求をくすぐりつつ、媚びずに主導権を握れるので、一石二鳥です。
 
「なんかめっちゃオシャレだよね。東京ガールズコレクションから来たの?」
 
褒めながら面白くするのは難しいですが、媚びない姿勢が伝わればいいと思います。ただ、具体的な固有名詞を出すと、割と簡単に面白くできます。
 
「てか声めっちゃ可愛くね?ハローキティー嫉妬してるよ?」
「なんかセンスいいよね。きゃりーぱみゅぱみゅよりよっぽどイイ。」
「めっちゃ髪綺麗だよね。資生堂から来たんだっけ?」
 
 

②深い話(自分を魅せる)

 
さて、女の子と仲を深めることができたら、次のステップは深い話をすることです。ここでは相手のストーリーを深掘りすると共に、自分のストーリーを語ります。
 
ストーリーというのは、生まれてから今に至るまでどのように育って来たか、どんな印象的な出来事があったかなどです。これを女の子から引き出して共感して称賛あげることで、女の子にとっての理解者になれます。
 
そして、重要なのが、自分のストーリーも語ること。ここで一気に自分のすごさを相手に分からせ、尊敬させ、魅了します。ストーリーは人によってもちろん異なりますが、今回は、恋達さんという方の文章を紹介します。
 

「なんで起業したん?大手企業なのにもったいなくない?」という女の子の質問に対して、

『良い大学、大きな会社と進んできて、将来は30代で年収1000万の世間一般から見たら王道のエリートコースやったし、順調やってんけど、ある時考えが変わってん。大手に行くような人間は、その能力を自分のために使ってる人が多いし俺もそうやった。大手企業の雇用という、限られたパイを、限られた椅子を、優良な雇用先を、その能力を使って他人を蹴落とし掴み取ってるし、本質的には入社してからもそれと同じ。真に能力が高い人は、その能力を自分が良い椅子に座るために使うんじゃなく、他人のために使う。他人のためってなんなのかというと、自分ができるだけ雇用、つまりパイを、椅子を生み出すんやと思うねん。やから俺は会社作ってできるだけこの会社大きくしてできるだけ多くの雇用を生む。そのために自分の能力を使いたい。』
 
 
 
もちろん、ストーリーを語ると言っても、即興で考えて相手を魅了することは難しいでしょう。ですので、事前にいくつか用意しておくと良いです。そして、相手に合わせて、自分のことをどう思って欲しいか、どうブランディングしてくかを考えて、カード(ストーリー)を切ります。
 
また、そんな語れるほど立派な人生ではない、という方もいると思いますが、もちろん作り話でも構いません。僕も大きく脚色して使っています。
 
そしてストーリーを作るときのポイントは、ギャップを出すこと。ギャップは人の心を揺さぶることができるので、恋愛においてはとても有効です。難しいですが、今までの相手が抱いていた自分のイメージをいい意味で裏切りましょう。僕がよくやるのは、チャラそうに見せかけて、実は真面目に生きている、というギャップを作り出すことです。ヤンキーっぽい男がノラ猫の頭を撫でていたらキュンとしちゃうやつですね。このギャップを生み出すために、僕はイヤリングやネックレスなどファッションでチャラそうなイメージを与えておきます。そこから、下のようなトークをかまします。
 
「これピアスじゃなくて、実はイヤリングなんだよね。なんか身体傷つけたら親に悪いかなと思って。変だよね笑。でも俺、親にすげえ感謝してるんだ。俺、中学から塾通ってたり、学費の高い私大通ってたりしてて、親にすごくお世話になってきたんだよ。だからこれからは少しでも親孝行したいなと思って。」
 
このような語りで、相手を揺さぶり、魅了します。
 
ただし、この深い話に関しては、わざわざ経由しなくても即ることができたりするので、時間や状況を検討して使うといいです。
 
 

③恋愛話(ラポールを築く)

 
最後に恋愛話へと入ります。
 
恋愛話をするときには、まずは相手の元彼の話を掘っていきます。今までに何人付き合ったのか、どれくらい続いたのか、告白されたのかしたのか、なぜ別れたのか、最後に彼氏がいたのはいつか、などの情報を引き出していきます。
 
引き出した情報から、相手の恋愛観や、どういう男性を求めているか、推測したりします。相手の求める男性像が分かれば、自分をそこに寄せていったり、もしくは自分の都合のように相手の考え方を曲げます。「〇〇ちゃんはそういうタイプが好きなんだ。でもそれを追いかけて今まで失敗してきたわけだから、本当は合わないのかもしれないね。」など言ったりしながら。
 
そして情報を引き出して行く過程では積極的に共感していきましょう。俺も過去に同じような失敗をした、などと伝えたり、相手の考え方をまるで自分の言葉かのように言い換えたりすればラポール(信頼関係)が築かれていきます。
 
 

グダ予防する

 
さらに、信頼関係が築けたら、グダ予防もしておきましょう。グダとは、女の子にセックス打診をした時に怒る拒否反応のことを指すナンパ用語です。その日のうちにゴールを狙うのであれば、事前にグダが発生しないように先手を打っておくことが効果的です。その方法は、例えば、以下のような言葉です。
 
「俺に、高校生の時に好きな人いてさ、その子と順調にデート重ねていったんだけど、ある日突然、転校しちゃって会えなくなったんだよね。手繋いだりしてんだけど、キスとかはまだしてなくて。あれは本当に後悔した。それ以来、世の中何が起こるか分からないんだから、たとえ早いと思われようが自分の気持ちに素直になってアプローチするようにしてるんだ。」
 
「過去にさ、彼女と身体の相性が悪くて別れたことがあるんだよね。一度付き合ってから、体が原因で別れるくらいなら、最初から付き合わない方がマシだと思うんだ。だから俺は、いいなと思う人がいたら、付き合う前に相性を確認しておきたいんだよね。」
 
このように自分の過去の恋愛の失敗を語り、共感してもらいます。これで、相手も、会ったばかりなのにグイグイと来られることや、付き合う前にセックスすることに対して、抵抗が和らぎます。結果として、あとでセックスを求めた時にグダが発生しづらくなります。
 
 

どうして魅力を感じたのか説明し、特別扱いする

 
ただ、このように攻める上では、相手のどういうところに魅力を感じたのかを説明できなければなりません。さもなければ、相手の中に「どの女の子にもこういうことしてるんじゃないの?」という疑念が生まれてしまいます。だから、「〇〇ちゃんはこういうところが人と違う。こんな女の子はなかなかいないと思った。話してて楽しい。」などと他の子との違いを伝えてあげましょう。女の子は特別扱いされることが大好きです。
 
 

4. 個室打診

 
©︎http://hitorigurashi-lab.com/hobby/14344
 
 
さて、恋愛トークを通じていい感じに信頼関係を築くことができたら。個室への移動を考えましょう。
 
個室というのは、セックスできる場所のことです。自宅、ラブホテル、満喫、カラオケなどのことです。居酒屋の個室ではありません。僕の場合は自宅連れ込みしかしてません。
 
家やホテルに連れ込むコツは、ギリギリまで行き先を伝えないことです。行き先を伝えてしまうと、相手に考える時間を与えてしまうので、拒否が発生しやすいです。だから、目的地の目の前になってから明かしたり、もしくは無言で中に入りましょう。
 
また、個室に入る際には、相手に言い訳を与えることも重要です。決してセックスしに行くわけではない、という共通認識を作ってから入りましょう。例えば、僕がよくやるのは、コンビニでデザートを買ってから、「それを食べるため」に家に入ることです。これなら「セックスはしたくない」と思っている相手でも連れ込むことができます。もちろんそういう相手は、家に入ってからグダが発生する場合が多いですが、そもそも入れないよりは全然マシです。とりあえず入れることさえできれば、あとでグダ崩しなどを駆使して突破できることもしばしばです。
 
また当たり前ですが、カラオケの場合は自宅やホテルよりハードルが低いです。普通に「歌いに行こう」で入れると思います。ただしカラオケは、部屋によっては外から見えてしまったり、女の子の「ここじゃ嫌」グダも発生しやすいので注意です。あと自分は満喫ではやったことがないため何も言えません。
 
 

5. 個室でセックス打診

 
©︎https://kuaibao.qq.com/s/20180301A09JCI00?refer=spider
 
 
個室に入ったら、様子を見てギラ(=身体を求めること)に入っていきます。様子を見るというのは、相手が自分にどれほど好意を持っているのか把握することです。好意の測り方は色々ありますが、例えば、ハンドテストであったり、肩を寄せた時の相手の反応を見たりして、確かめていきます。
 
もしも相手が乗り気じゃない反応を見せれば、ギラつくには時期尚早で、またトークで信頼関係を築き直すことを考えます。時間がなかったり手数がなければ、撃沈する可能性は高いですがそのまま攻めてみてもいいでしょう。それでもグダ崩しを頑張ればいけることもあります。しかし、今回は失敗したくない、確実に仕留めたい、という相手であれば、準即を視野に入れて手を引くのもアリだと思います。
 
セックス打診の仕方は、ゆっくりとムードを作って行くことがポイントです。いきなり抱きついたりすればもちろん、相手もびっくりします。導入の仕方としては、例えば、以下のような感じ、
 
「〇〇ちゃんって付き合ったらどんな感じになるの?ちょっと彼氏だと思ってみてよ。(手繋ぐ)」
 
手を繋いだら、そのまま抱き寄せてみたり、キスしてみたり、なし崩し的にセックスします。
 
導入の仕方はこんなのもあります。
 
「〇〇ちゃん、甘えるのとか苦手そうだよね。ダメだよ、女の子なんだから、男に甘えられないと損だよ。ちょっと練習しよ。(肩を抱く)」
 
このようにボディータッチから入り、だんだんとエスカレートさせていきます。ここで相手がノリノリであれば問題ないのは当たり前ですが、無言だとしても拒否反応がなければ、OKということにして進めていきます。「嫌だ」と言ってても身体に力が入っていなければ、少し強引に進めていきます。
 
しかし相手の身体に力が入っていれば本気の拒否なので、一度手を引きます。ここで強引に行くと強姦罪になってしまうので注意です。さて、このようなグダが発生した時の対処法を次に書きます。
 
 

6. グダ崩し

 
©︎http://netgeek.biz/archives/84988
 
女の子のグダが発生した時には基本的に「粘り」ましょう。「あ、ヤりたくないんだ。じゃあやめておこう。」とすぐに諦めないでください。もちろん相手のガチ度にもよりますが。中には「形式的なグダ」というのも存在して、口では嫌だと言ってもいても、少し粘ればコロっといける時もあります。そんな子でも、セックスが始まるとノリノリになったりしますからよく分かりません。
 
グダ崩しに関しては、別の記事で詳しく解説していますので、ご覧ください。
 
 
 

7. セックス

 
 
さて、グダ崩しで女の子が身体を許してくれたら、いよいよセックスですね。お疲れ様でした。ここまで来たらあまり書くもありませんが、もしも相手の女の子を今後セフレにしたいとか、彼女にしたいとか、考えているのであればセックスでも気は抜けません。
 
自分をリピートしてもらうためには、相手を満足させるセックスをしなければなりません。自分の快楽のためではなく、相手を気持ちよくさせる意識が重要です。あとは、駅まで見送るとか、アフターフォローもしておきましょう。僕はセフレを作る気がないためだいたい適当ですが。
 
 

即れなかった場合

 
さて、どこかしらでグダが発生して即れない場合もあると思います。そのような場合、損切りする場合を除いては、準即を意識してアフターフォローをすることになります。
 
ギラついてグダられた場合のアフターフォローとしては、自分を正当化することを意識しましょう。
 
  • 「今日色々話してみて、〇〇子のこういうところ(←具体的に)がいいなと思ったから、勇気を出したよ。でも〇〇子が嫌だったら別に大丈夫。こういうのは2人ともそういう気分になってないと意味ないしね笑」
  • 「男は攻めるのが仕事だからね。でも〇〇子はちゃんと断って偉いね。流されないでしっかりと意見言えるところはめっちゃいいと思う!」
  • 「誘わないと、逆に失礼かなと思った笑。〇〇子も自分が女として見られてなかったらショックでしょ。」
 
 
ギラつきが失敗して二度と会えなくなる最たる理由としては、女の子があなたのことをヤリモク認定してしまうことです。「誰にでもこういうことをしているのではないか。」「最初からセックス目的だったのではないか」と思われてしまうケースがあります。
 
これを防止するために、
 
  • 「セックスを誘う側の男の気持ちも理解してもらうこと。」
  • 「誰にでも誘っているわけではなく、相手の内面に魅力を感じたからセックスを誘ったということ。」
  • 「セックスに対して余裕があり、ちゃんと相手の気持ちを気遣えること。自分の都合だけでセックスするわけではないこと。」
 
を間接的に伝えられるといいと思います。
 
その上で、帰りにジュースを奢ったり、改札まで見送るなど、行動でも気持ちを示して準即へ投資しましょう。
 
 

まとめ

 
今回は、出会い系アプリで合流してからセックス(即)に至るまでの流れと段階ごとのポイントを紹介しました。
 
まだアプリでセックスをできてない方も、なんだかいける気がしてきませんか?
 
この戦い方さえ理解していれば、あとは勇気を持って行動すれば即ることができます。
 
下に、僕がいつも使っているアプリを貼っておきますので、ぜひカルーセル式を実践してみてください。
 
 

カルーセルかずきが使っている出会い系アプリ