カルーセルかずき

カルーセルかずき

所長!出会い系アプリの年齢確認が面倒臭いです!
 

所長

所長

いきなりですね。そんなに面倒臭いですか?
 

カルーセルかずき

カルーセルかずき

はい!だってサバ読めなくなったりするじゃないですか!なんでこんなものあるんですか!?
 

所長

所長

・・・(お前みたいな奴がいるからだよ。)
 

所長

所長

まあ今回は年齢確認について詳しく詳しく解説しましょう!
 
 
こんにちは、所長のてっしーです。
 
皆さん、出会い系サイト・アプリの”年齢認証”について、このような疑問を持ったことはありませんか?
 
  • 「どうして年齢認証が必要なの?」
  • 「個人情報とか大丈夫なの?悪用されない?」
  • 「年齢確認したらサバ読めなくなるの?」
 
特に、年齢認証は個人情報を渡す場合もあるので、安全性に関してはしっかりと理解しておきたいところです。
 
今回は、年齢認証に関するこれらの疑問にお答えしていきます!
 
 

目次

 
 

なんで年齢認証しないとダメなの?

 
まず、どうして出会い系アプリを利用する上で年齢確認が必要になるのかというと、実はこれは”国のルール“なのです。
 
日本では2003年に「出会い系サイト規制法」という法律が制定されました。この法律によって、出会い系サイトに「サービス利用者が18歳以上であることを確認する義務」が課せられたのです。
 
「出会い系サイト規制法」の目的は以下の通りです。
 
出会い系サイト規制法の目的
  • この法律は、出会い系サイトの利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護し、もって児童の健全な育成に資することを目的としています。
  • この法律における「児童」とは、18才未満の少年少女のことです。
 
これを見ても分かる通り、出会い系サイト規制法というのは「児童を性犯罪などから守る」ための法律です。そもそも日本には”淫行条例”というものがあり、「18歳未満の少年少女との淫行」が違法とされています。この違法行為を防止するためにも、出会い系サイト規制法が必要だったのです。
 

カルーセルかずき

カルーセルかずき

でも所長!出会い系で児童と出会ったとしても、ちゃんとした恋愛をすれば大丈夫なんじゃないんですか?
 
もちろん相手が18歳未満であってもお互いに恋愛感情があって性行為に及ぶ場合は、”淫行”とはされません。(13歳未満だと無条件にアウトです。)しかし、そもそもの淫行の定義が曖昧であることや、出会い系が「児童売春」の温床になっていた事実もあり、18歳未満と出会うこと自体が丸々禁止されることに至りました。
 
「出会い系サイト規制法」はユーザーが安全に出会い系を利用するためにも重要な法律なのです。
 
 

年齢認証のない出会い系ってなんなの?

 
年齢確認は出会い系に課せられている義務であると言いましたが、世の中には年齢認証のないアプリが存在するのも事実です。例えば、「友達作りTalk」「スマとも」などが当てはまります。こういったものは、どうして許されているのでしょうか?
 
実はこれらは、「出会い系」ではなく「SNS」という肩書きで運営されているのです。ですから、アプリ名も「出会い・恋活・婚活」などのワードは使わず、あくまで「友達作り」というニュアンスを持っています。こうしたアプリは、「出会い系」として認められてないので、様々な機能が制限されています。例えば、LINEなどの外部SNSの交換や性的な話が禁止されていたりするのです。
 
ただし、このような規制をしたとしても、ユーザー同士が隠語などでやり取りできてしまうのは事実です。それにより、たとえアプリの肩書きが出会い系でなくても、実質的には出会い系と同じように使われているものもあり、課題が残っています。
 
 

年齢認証のない出会い系をオススメできない3つの理由

 
年齢認証のあるアプリとないアプリがあると説明しましたが、実際使うとなったらどちらがいいのでしょうか
 

カルーセルかずき

カルーセルかずき

年齢認証ないアプリの方が簡単そうですね!
 
このように思ってしまう人は多いと思いますが、これはです。
 
年齢認証がない出会い系アプリで出会おうとすることはオススメできません。また、出会い系に限らず、「Twitter」「ひま部」などのSNSアプリで出会おうとすることも同様にオススメできません。
 
なぜオススメできないのか、その理由を3つ紹介します。
 
 

理由1. 18歳未満の児童がいるため危険

 
年齢認証のない出会い系アプリには、当然18歳未満の児童が存在しています。
 
そして先に説明した通り、18歳未満の児童との淫行は禁止されています。「淫行しなければいいんでしょ?」と思うかもしれませんが、そもそもこの「淫行」の定義はとても曖昧で、もしもお互いに恋愛感情があったとしても、後で相手が「淫行」だと言えば、それは「淫行」になります。つまり、18歳未満の児童と行為に及ぶこと自体がかなり危険性の高いことなのです。また、性交渉した相手とはいい関係が築けたとしても、相手の両親などに訴えられるケースもあります。
 
だから、様々なトラブルを避けるためにも、そもそも18歳未満の児童が存在するアプリを使用すること自体オススメできません
 
 

理由2. 出会いづらい

 
年齢認証のない出会い系アプリというのは「出会いづらい」です。なぜかというと、女の子自身がそもそも出会うために使用していないことが多いからです。
 
先に説明した通り、年齢確認システムがないアプリというのは、「出会い系」ではなく「SNS」という肩書きで運営しているのです。そのため女性登録者側も、出会うつもりがない暇つぶし目的の人がほとんどです。本当に出会いたいという気持ちがある女性は「出会い系アプリ」に集まります
 
アプリを使用していても、出会いたいという気持ちが女性側になければ、出会うことは当然難しくなります。だから年齢認証のないアプリでは出会いづらいのです。
 
 

理由3. アプリ自体が怪しい

 
年齢認証がある出会い系に対し、「証明書とか個人情報を渡すのが危なそう」と考える方は多いと思います。しかし、それは全く逆です。年齢認証のないアプリのほうが危険なのです。
 
なぜかというと、年齢確認を導入していないアプリというのはその時点で違法性が高く、他にも何かしらの悪いことを行う可能性が高いからです。例えば、出会い系としての実体のない詐欺目的アプリなどは、そもそもが犯罪目的なので、年齢確認のルールを守るまでもないのです。年齢確認のないアプリには、こういった可能性が少なからず潜んでいます。
 
安全にアプリで出会うためには、こういったリスクを避けるためにも年齢認証のあるサービスを使うべきなのです。
 
 

年齢確認があっても注意は必要

 
年齢確認がないアプリはリスクが高いことは事実ですが、年齢確認があるアプリが安全かというとそうではありません。年齢確認があるアプリでも、少なからずリスクはあるので、事前に対策しておくことが大切です。
 
一体どのようなリスクがあるのか、今から2つ紹介します。
 
 

リスク1. 18歳未満がいるかもしれない

 
年齢確認があるアプリであっても、18歳未満の児童が存在する可能性はあります。年齢確認があるだけで、未成年の登録を完全に防げることはありません。例えば、児童が親の免許証などを借りて、登録することは充分に可能でしょう
 
ですから、出会い系アプリで出会った相手が、18歳以上であると思い込まない方が良いです。実際に出会った際に、少しでも怪しいなと思った場合には、免許証を見せてもらうなど、対策を打ちましょう
 
 

リスク2. 個人情報を盗まれるかも

 
出会い系アプリが年齢確認と称して個人情報を盗もうとする可能性は0ではありません。免許証全面の画像やクレジットカードの個人情報など、本来なら年齢認証に必要でない情報をアプリに要求された場合には注意が必要です。
 
このようなケースにしっかりと対応するためにも、年齢認証にはどのような情報があれば充分なのか、正しい知識を身に付けることが大切です。具体的にどの情報を入力していいのか・どの情報を入力してはいけないのか、については後ほど解説します。
 
 

年齢認証で個人情報を渡しても大丈夫なの?

 
さて、年齢認証では自分が18歳以上であることを証明することになりますが、その際に自分の個人情報を渡しても大丈夫なのでしょうか。
 
これに対する答えは「年齢確認で個人情報を渡す必要はない」というものです。そもそも年齢確認にはどういった情報が必要なのでしょうか。
 
以下は、警察庁のサイトの抜粋です。出会い系サイトが利用者の年齢確認をする際に必要な情報や、その具体的な方法が記載されています。
 
児童でないことの確認の方法(第5条)
出会い系サイト事業者が行う児童でないことの確認は、
    (1) 運転免許証その他の当該異性交際希望者の年齢又は生年月日を証する書面の当該異性交際希望者の年齢又は生年月日、当該書面の名称及び当該書面を発行し又は発給した者の名称に係る部分の提示、当該部分の写しの送付又は当該部分に係る画像の送信を受ける方法
又は
    (2) クレジットカードを使用する方法その他の児童が通常利用できない方法により料金を支払う旨の同意を受ける方法
によることとなります。
 
 
 
これを見ると、年齢確認を行うには「公的な証明書を使う方法」「クレジットカードを使う方法」の2種類があることがわかります。それぞれ見ていきましょう。
 
 

年齢認証方法1. 証明書を使う方法

 
年齢認証に証明書を使う場合、どの証明書なら認められるかというのはアプリによって異なります。主な証明書は以下の通りです。
 
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 学生証
 
ただ、いずれの証明書でも提示すべき箇所は生年月日証明書の名称証明書の発行元の名称だけです。つまり、「本名」「住所」「顔写真」などの詳細な個人情報は全く必要でないことが分かります。出会い系アプリの最大手「タップル誕生」の年齢確認もそのようになっています。
 
▼アプリ「タップル誕生」の年齢確認
 
 
だから、例えば免許証であれば、以下のように不要部分を塗りつぶした写真でも年齢確認が完了できるのです。
 
 
 
たったこれだけの情報であれば、危険な目には合うことはありません。安心して年齢確認できることが分かります。
 
 

証明書の一部を隠す方法

 
証明証などの一部を隠す方法は大きく2種類あります。
 
  1. 出会い系アプリの機能で塗りつぶす方法
  2. 自力で隠す方法
 
オススメの方法は2つ目の「自力で隠す方法」です。その理由を含め、今からそれぞれ見ていきましょう。
 
 

方法1. 出会い系アプリの機能で塗りつぶす方法

 
アプリによっては、アプリ側が塗りつぶし機能を用意してくれているものもあります。これは、アプリに画像をアップロードしてから加工を行うものです。出会い系アプリ「マリッシュ」もその機能を導入しています。
 
▼アプリ「マリッシュ」の年齢確認
 
 
しかし、このようなアプリが用意した塗りつぶし機能に頼ることは、個人情報を守る観点からするとあまり良くありません。というのも、塗りつぶす前の情報を読み取られる可能性があるからです。ですので、より安全性を重視するならば、出会い系アプリの機能に頼らず「自力で塗りつぶす方法」をオススメします。
 
 

方法2. 自力で隠す方法

 
こちらは、自分で一部を隠してから、出会い系アプリにアップロードする方法です。もっとも簡単なのは、紙などを使って隠した状態で証明書を撮影することです。
 
▼免許証撮影の例(実際は生年月日のモザイクを外して提出)
 
 
多くのアプリでは、このような写真を提出するだけで年齢確認を通過できます。
 
また、もしも紙がなかった場合には「画像加工アプリ」などで撮影後に塗りつぶす方法もあります。
 
 
 
もしくは、iPhoneであればアプリを入れなくてもデフォルトの機能で塗りつぶすことが可能です。手順は下の画像を参考にしてください。
 
▼マークアップ機能で画像を塗りつぶす方法(iPhone)
 
 
この方法はとても簡単にできますので、試してみてください。
 
 

塗り潰すと審査通過できないアプリもあるけど?

 
ここまでの話と矛盾するようですが、アプリによっては証明書の一部を隠すと審査を通過できないものもあります。例えば、ペアーズ、Omiaiなどが当てはまります。これらのアプリでは、免許証の「氏名」など本来の年齢確認に不要な箇所でも隠してしまうと審査を通過できません
 
 

なんで塗り潰してはいけない?

 
出会い系アプリ年齢確認に必要以上の情報を求めるのはなぜでしょうか。
 
実はこれは、国の法律に関係なく、出会い系がサービスの質を高めるために勝手に行っていることなのです。たとえば、ペアーズの例を見てみましょう。
 
他人の証明書を使用する成りすましを防ぐため
証明書の一部を隠すことなく、全体を写した画像のご提出をお願いしております。
一部でも隠れている場合、審査対象外となります。
 
 
 
ペアーズが多くの情報を求めるのは「他人の証明書を使用する成りすましを防ぐため」だそうです。つまり、年齢詐称などの不正を防止するために、あえて審査を厳しくしているのです。
 
ちなみにペアーズの場合は、元々画像の一部を隠してもOKでした。しかし2017年11月に、新規登録でFacebookアカウントがなくても電話番号を使用できるようになってから、年齢確認の審査が厳しくなりました。これは、Facebookが必要なくなって新規登録のハードルが低くなったことを補うためだと考えられます。
 
他のアプリでも、身分証を塗りつぶしてはいけない理由というのは、このようにアプリの安全性を高める目的が一般的です。
 
 

そういうアプリでは個人情報渡していいの?

 
結局、こういったアプリには個人情報を渡してしまって大丈夫なのでしょうか?
 
答えは、「個人情報を渡すのはオススメできない」というものです。もちろん、ペアーズなど大手の出会い系アプリあれば、ユーザー数が多かったりある程度実績もあるため、安全性は高いと言えるでしょう。
 
しかし、結局は個人情報です。渡さないに越したことはありません。
 
ではどうすればいいのかというと、ちゃんと方法はあります。それは「クレジットカードを使う方法」です。この方法であればほとんどのアプリで、個人情報を渡すことなく年齢確認を通過できます。クレジットカードを使う方法については、この次にお伝えします。
 
 
 

年齢認証方法2. クレジットカードを使う方法

 
多くの出会い系アプリの年齢確認では、身分証を提示せずとも、クレジットカード決済で通過することが可能です。これは、ペアーズも当てはまっています。
 
 
▼Pairs(ペアーズ)の年齢確認
©︎https://support.pairs.lv/
 
 
そして出会い系アプリで使える主なクレジットカード会社は以下の通りです。
 
  • VISA(ビザ)
  • JCB(ジェーシービー)
  • MasterCard(マスターカード)
 
クレジットカードといえばほとんどがこのいずれかなので、あまり心配はいらないでしょう。
 
しかし、なぜクレジットカードで年齢確認ができるのでしょうか。
 
 

なぜクレカで年齢確認できるのか

 
クレジットカードで決済したからといって、自分の生年月日などの個人情報が伝わって年齢認証されるわけではありません。クレジットカードで年齢確認できる理由は、シンプルに18歳以上でないとクレジットカードを持てないからです。単純に「クレジットカードを使う人=18歳以上」ということが成り立つため、年齢認証ができるのです。
 
クレジットカードを使う方法は、身分証を使う方法よりも信憑性があります。だからペアーズやOmiaiなど、年齢詐称防止のために身分証の一部を隠せないアプリでも、クレジットカード決済であれば一発です。理由としてはやはり、クレジットカード情報はネットなどに落ちていないため、成りすましが考えづらいからでしょう。
 
 

クレジットカード決済の安全性は?

 
クレジットカードを使うことで自分の個人情報やカード情報が渡ってしまわないかという心配もあると思いますが、そんなことはありません。
 
まず、クレジットカードの番号は出会い系アプリの運営会社には渡りません。通常は、出会い系アプリとユーザーの間には決済代行会社が存在しています。そしてこの決済代行会社がユーザーからクレジットカードの情報を受け取り、決済に問題なければ出会い系アプリ側にポイントなどの発行指示を送るのです。結果として、出会い系アプリ側はクレジットカード番号を知ることなく終わります。
 
また、クレジットカードの持ち主の「生年月日」などの個人情報についても、もちろん伝わることはありません。これらの情報はクレジットカード会社の厳重なセキュリティの元、サーバー常に保存されていて、決済によって呼び起こされることはありません。
 
ただし、これらは出会い系側が正式な決済システムを導入している場合の話であり、フィッシング詐欺などが行われている場合は別の話です。
 
フィッシング詐欺とは、決済の画面を装ってカード情報を回収する詐欺のことです。こういった詐欺は、大手の出会い系サイトではまずありませんが、あまりアプリを選ばずに登録しようとすると遭遇する可能性があります。
 
これの対策としては、まず出会い系アプリの会社が公安局の審査を通っているかを確認することです。しっかりと届け出を出して「インターネット異性紹介事業」として認められている出会い系アプリは、受理番号をサイトで公開しています。以下は、ペアーズの例です。
 
▼ペアーズ公式サイトのフッター
©︎https://www.pairs.lv/
 
 
このような記載があれば、安全性は高いと言えます。ただし、もちろんこれだけで完全に安全とは言えません。出会い系サイトが審査を通過した後に悪質なサイトに変わってしまっていたら、警察の目も届きません。
 
だからこれに合わせて、カード情報入力画面がSSL通信に対応しているかも確認するようにしましょう。これについてはカード会社のサイトにて分かりやすく解説されているため、参考にしてみてください。
 
 
そしてこれ以上の対策となると、もはや出会い系アプリに限らない話にもなってきますが、クレジットカード利用時にメール通知が来るように設定しておくのも一つの手です。そうしておけば、身に覚えのないカード利用があった際にすぐに対応することができます。
 
また、知名度のないアプリを使うよりは、大手の出会い系サイトの方が安全性が高いことも事実です。心配な方は、イククルPCMAXなどの知名度と実績のあるサイトを利用しましょう。その他の大手出会い系サイトも後ほど紹介します。
 
 

カード利用明細で家族にバレない?

 
クレジットカードで決済することの心配としては「利用明細で家族や身内の人間にバレないか」ということもあると思います。
 
これについてはアプリに委ねられる部分ではありますが、大手のアプリであればほとんどは配慮されています。たとえば、pairsなら「All-Pay」と表示され、Matchbookなら「MB」と表示されます。
 
心配な方は、運営へ問い合わせてみるのも良いでしょう。
 
 

クレジットカードを使う際の注意点

 
身分証での年齢確認と違い、クレジットカードでの年齢確認は課金することが前提です。クレジットカード情報だけを入力して課金せずに年齢確認する、ということは通常できません
 
ただ、多くのアプリでは100円程度から決済できるようになっているため、あまり神経質になる必要もないでしょう。
 
 

クレジットカードでの年齢認証は審査がなく早い

 
出会い系サイトの年齢確認では通常、身分証を使う方法に比べてクレジットカード決済の方が審査が早いです。
 
例えば大手出会い系サイト「YYC」では、証明書送信だと5分〜1時間かかりますが、クレジットカードでの確認であれば即時で通過できます。
 
▼YYCの例
 ©︎https://www.yyc.co.jp/
 
 
証明書は手動の確認されるため、どうしても一瞬というわけにはいきませんが、クレジットカードではコンピューターで処理されるため一瞬で通過できます。
 
ただ、まともな大手のサイトであれば、手動の場合でも審査が5分ほどで完了したりするので、あまり気にならないかもしれません。
 
 
 

年齢認証したらサバ読めなくなる?

 
年齢認証することでプロフィールの年齢も嘘をつけなくなるのか」という疑問ですが、これは一部のアプリを除いて、心配いりません。ほとんどのアプリでは年齢を自由に設定することができます
 
そもそも年齢認証というのは、利用者が18歳以上であることを確認するための業務です。ほとんどの出会い系アプリでは、利用者が児童でないことを確認するだけで、身分証の年齢をプロフィールと照らし合わせたりはしません。そもそも年齢認証後に年齢を変更すること自体は、出会い系サイト規制法でも禁止されていないため、アプリ側も特に気にしていないのです。例えば、大手出会い系アプリ「PCMAX」でも、年齢認証を通過した後は、年齢を自由に変更できるようになっています。
 
ただし一部のアプリでは、年齢詐称を防止するために年齢の変更を禁止していたりします。例えばペアーズなどは、身分証の年齢とプロフィールの年齢の整合性をきちんと取っているので、サバを読むなどの行為はできません。
 
ただしこのような厳しめのアプリでも、facebookの年齢設定を操作してクレジットカードで認証することで、年齢を自由にできるものもあります。この辺りの仕組みはそれぞれのアプリによって異なる部分なので、ぜひ試してみてください。
 
 

アプリ別の年齢認証方法

 
年齢認証の手段というのはアプリによって異なります。ここでは、アプリ別の年齢認証方法を紹介します。
 
 

イククル

 
イククルは当サイトでもイチ押ししている出会い系アプリです。イククルの年齢確認方法は以下の通りです。
 
  • 証明書提示(運転免許証、パスポート、健康保険証、国民健康保険証、年金通帳、その他公的証明書)
  • クレジットカード決済
 
※証明書の必要箇所は「生年月日または年齢、証明書の名前、発行元」
 
 
イククルでは年齢確認をすると30ポイント贈呈されるため、最初は課金しなくてもアプリを楽しむことができます。
 
 
 

PCMAX

 
PCMAXは老舗の有名出会い系アプリです。PCMAXでの年齢確認方法は以下の通り豊富に用意されています。
 
  • 証明書提示(運転免許証、パスポート、健康保険証、住民基本台帳カード、年金手帳、共済組員証、外国人登録証明書、在留カード、住民票、障害者手帳、社員証、卒業証書)
  • クレジットカード決済
  • YAHOO!ウォレット決済
  • 楽天ID決済
 
※証明書の必要箇所は「生年月日または年齢、証明書の名前、発行元」
 
 
また、PCMAXでは年齢確認するだけで50ポイント贈呈されます。このポイントをうまく使えば、最初は無料である程度楽しむことができるでしょう。
 
 
 

Poiboy(ポイボーイ)

 
Poiboyは女子主権型の一風変わったマッチングアプリです。Poiboyの年齢確認方法は以下の通りです。
 
  • 証明書提示(運転免許証、健康保険証、年金手帳、共済組員証、保険証券(証書)、住民基本台帳カード、在留カード、障害者手帳)
 
※証明書の必要箇所は「生年月日または年齢、証明書の名前、発行元」
 
Poiboyではクレジットカード決済での年齢認証ができませんが、身分証提示における必要箇所が少ないため、安心して年齢認証できるでしょう。
 
 
 

タップル誕生

 
タップル誕生は比較的若者に人気のマッチングアプリです。タップル誕生の年齢確認方法は以下の通りです。
 
  • 証明書提示(運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード)
 
※証明書の必要箇所は「生年月日または年齢、証明書の名前、発行元」
 
タップル誕生はクレジットカード決済による年齢確認ができませんが、超有名アプリでありながらも証明書提示での必要箇所が少ないので便利です。
 
 
 

mimi

 
mimiは「好きな顔で探す」をテーマとした出会い系アプリです。mimiの年齢認証方法は以下の通りです。
 
  • 証明書提示(運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード)
 
※証明書は名前や顔写真を塗りつぶしてOK
 
mimiはクレジットカード決済こそできませんが、提示する証明書の名前や氏名を隠しても大丈夫なため、安心して年齢認証できます。
 
 
 

Pairs(ペアーズ)

 
Pairsは最大手の恋活・婚活マッチングアプリです。Pairsでの年齢認証の方法は以下の通りです。
 
  • 証明書提示(運転免許証、パスポート、健康保険証、住民基本台帳カード)
  • クレジットカード決済
 
※証明書は塗りつぶし不可能
 
Pairsでは提示する身分証明書の塗りつぶしができませんが、クレジットカード決済ができるので、安心して年齢認証できます。
 
 
 

with(ウィズ)

 
withはメンタリスDaiGoが監修しているマッチングアプリです。withの年齢確認は以下の方法で可能です。
 
  • 証明書提示(運転免許証、健康保険証、パスポート)
  • クレジットカード決済
 
※証明書の必要箇所は「生年月日または年齢、証明書の名前、発行元」
 
withの年齢認証では証明書の一部も隠せますし、クレジットカードを使った方法も可能なので、とても便利です。
 
 
 

Tinder(ティンダー)

 
Tinderはアメリカで開発され、日本でも圧倒的な知名度を誇る出会い系アプリです。
 
なんとTinderには年齢確認がありません。これは、Tinderが海外の基準で作られていることが原因でしょう。ただし、18歳未満でもTinderに登録できるかといったらそうではありません。Tinderへの登録にはFacebookアカウントが必要であり、もしもFacebook情報が18歳未満であれば登録ができません。もっとも、Facebookの情報さえ変えれば通過できてしまいますが、そこまでして出会いを求める児童が存在するかは定かではありません。
 
 
 
 

年齢認証をしなければ始まらない

 
ここまで年齢認証の説明をしてきましたが、最後にお伝えしたいのは「ためらわずに年齢認証しよう」ということです。というのも、アプリに新規登録だけして年齢認証しない人というのはとても多いのです。ほとんどの理由は「なんか面倒臭い」「個人情報とか危なそう」というものでしょう。
 
しかし今回お伝えした通り、年齢認証は写真1枚撮影するだけで済みますし、安全性についても恐れるに足りません。それに、年齢認証しなければ何も始まりません
 
アプリをダウンロードする時点で「出会いたい」という気持ちはあるはずです。それならば、年齢認証程度で諦めずに、あと一歩踏み出しましょう。
 
 
 

まとめ

 
今回は、年齢認証について詳しく解説しました。
 
年齢認証は、個人情報に関わる大事な場面ですが、正しく理解すれば怖いことではありません
 
ぜひ年齢認証を突破して、出会い系アプリを楽しんで下さい。
 
 

カルーセルかずき

カルーセルかずき

所長、ありがとうございました!僕も早く年齢確認して、乳輪大きい子とか探してきます!!
 

所長

所長

かずきくん、一応真面目な記事なので、最後に汚さないで下さいね。
 
 

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